たまゆらに響く、三昧琴。

三昧琴奏者の福島千種です。

 

節分、立春と過ぎ、春の温もりを体でも感じた昨日。

また、とても素敵な空間での演奏をお声がけいただきました。

兵庫県佐用町にある自己治癒力研究処「たまゆら堂」さんです。

ひろのさんは、立派な梁が残る古民家を再生し、この場でホメオパシーや頭蓋仙骨療法、食の大切さなどを伝えていらっしゃる癒衣食住コンシェルジュ。

ちなみに、「たまゆら」をWikiで調べると、なんとも素敵な言葉であることがわかりました。

たまゆら(玉響)は、勾玉同士が触れ合ってたてる微かなのこと。転じて、「ほんのしばらくの間」「一瞬」(瞬間)、あるいは「かすか」を意味する古語

「たまゆら堂」さんのお写真をFacebookからお借りしてきました。

漆喰の壁など隅々まで自然素材によって創られている空間は、かつては養蚕もされていたという屋根裏部屋付きの、おとぎ話に出てくるようなお家なんです。
(…と、言っても私も今回初めて伺うので、ひろのさんのブログやFacebookを見ながら勝手に妄想しているのですが)

中でも、私が楽しみにしているのはこちら!↓
ロケットストーブからの熱を循環させているヒートベンチ。

座るだけでポカポカ温かくなるんですって。
早く座ってみたーい!

そして憧れの本棚。

ひろのさんはこの素敵なサロンで、「まくのうちセラピー」を伝えるセミナーや、身体にまつわる様々な講座を開催されていらっしゃいます。

今回は、2/11に予定している大阪市内でのイベント「冬のとばりの音の葉会」の後、12日は友人の整体師・梶さんのプライベートイベントに参加するのですが、そのまた翌日である2/13にたまゆら堂でも演奏をさせていただく流れになりました。

自然素材で創られた空間で、三昧琴もきっと喜んで響くことでしょう。
どんなたまゆらがここに現れるのか、私もとっても楽しみです。

なんと!ひろのさんが作ってくださる酵素玄米のランチ付きです。

日程が迫っておりますが、もしご縁とタイミングの合う方はぜひお越しください。

「三昧琴ミニライブとおと瞑想@たまゆら堂」

三昧琴奏者 福島千種による響きに耳をすませながら、
心の中の泉をみつめるサウンドメディテーション

会場となる、『たまゆら堂』の やまむらひろのさんお手製による
酵素玄米のワンプレートランチつき。

心も体も緩む空間でごゆっくりとお過ごしください。

開催日:2019年2月13日(水)12:00〜

会 場:自己治癒力研究処「たまゆら堂」
(兵庫県佐用郡佐用町上三河237)
会場への行き方 >>車の方 >>公共交通機関の方

参加費:4,000円(酵素玄米ランチ付き)

※このイベントは、たまゆら堂さんのご近所の「やすらぎ整体療院」梶本さんにサポートしていただいています。ありがとうございます!

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ABOUTこの記事をかいた人

フクシマ チグサ

旅とひびきと文具が好き。日本生まれの不思議な打楽器「三昧琴(ざんまいきん)」の奏者でもあります。この楽器とともに日本全国世界各地に出没中。