3/14(土)月と大地をつなぐ音 Vol.02

昨年夏に八ヶ岳のサロン「言霊工房」様をお借りして開催した「月と大地をつなぐ音」。
地元の方を中心に、東京や遠くは名古屋からも駆けつけてくださった皆様に、キルタン、ボイスヨガ、三昧琴の響きをお楽しみいただきました。

今年、メンバーの一人でロンドンに住むChini Masakoが再び来日するのを機に、今回は東京都内での開催が実現することになりました。

昨年、不思議な出会いと再会で結成されたこのトリオで、八ヶ岳に続き、再び3人3様の響きをみなさまにお届けできることをとても嬉しく思っています。

3つの瞑想を通して、心の中の静かな泉に出会う時間

キルタン、ボイスヨガ、三昧琴。この3つの共通点は「瞑想」です。

歌う瞑想とも言われるキルタンは、インドのバクティーヨガのプラクティスのひとつであり、インド伝統の楽器「ハルモニウム」と演者のリードに合わせて参加者全員でチャンツを繰り返し歌うスタイル。

たかやま晴代オリジナルの「ボイスヨガ」は、ハミングのような静かな声を自分の体の中に共振させながらその響きを感じ、味わうスタイル。

三昧琴(ざんまいきん)は、宇宙の響きを持つと言われる鐘の、いつまでも続く余韻のドームに包まれながらただシンプルに耳をすませるスタイル。

異なるスタイルですが響きという共通点を持つ3種類の瞑想を、Chini Masako、たかやま晴代、福島千種のスペシャリスト3名で場を創り、お届けします。

「天空に浮かぶパオ」空間について

今回の会場は、都内のとある古いビルの最上階にあるスペース。
室内に入ると、モンゴルのパオの中を思わせる広々とした空間が広がっています。

パオはモンゴルやアフガニスタンなどの国では大地に貼られる大きなテントですが、この会場では窓の向こうに空がひろがり、「天空に浮かぶパオ」という印象を受けます。

絨毯の上にぺたんと座って、遊牧民気分でおくつろぎください。
三昧琴瞑想の時は絨毯の上にゴロンと寝転がって聴いてくださってもOK。羽織るものや薄めのショールなどをお持ちいただけると安心です。

出演者からのメッセージとプロフィール

Chini Masako 歌う瞑想(キルタン)担当

Masako

瞑想とは無になることと思われがちですが、一つのことに集中することが瞑想です。歌う瞑想と言われる「キルタン」は、インドのバクティーヨガのプラクティスのひとつとしてあります。歌うことでハートをオープンにし、自分自身(魂)と繋がっていきます。サンスクリット語のチャンティングを行い、ただただ歌うことで、心に平安を感じ、自分の内側にアクセスしていくのです。本当の自分を見つけるために、歌う瞑想を一緒に体験してみませんか? みんなで歌うので、一人で歌うのが恥ずかしい方も大丈夫。もちろん、歌いたくない方は、聴く瞑想をしてくださってもOKです。ヒーリング効果もあるといわれるChini Masakoのパワフルな歌声のヴァイブレーション、ユニティー、宇宙を感じていただけることでしょう。

<プロフィール>
結婚のため2000年に渡英、2人の息子に恵まれる。内面探求の中で、人は自分らしく喜びを持って生きることが一番だと気づき、現在はホメオパス、メディカルレイキマスター、アクセス・コンシャスネス®・バーズ・プラクティショナーとして、身体と心の両方の症状に対して処方、ヒーリング活動を行っている。
身体・精神・魂の「三位一体」を目指し、「自分の中の調和」「人との調和」をとることで「地球の調和」「宇宙の調和」につながるとの考えのもと、ハートを開いて自分自身と繋がるイベント「Shanti Day」を主宰。
また数年前に歌う瞑想と言われる「キルタン」に出会い衝撃を受け、歌うことで純粋な魂に戻る体験をする。歌う瞑想会を各地で開催している。

高山晴代 Voice yoga担当

晴代
内側と外側の音、そして誰よりも一番響く自分自身の声の心地よさを味わう時間をご一緒しましょう。絶え間なくリズムをとる心臓の鼓動、あたたかく流れる血潮。海と共鳴する私たちの体の水。そして、豊かで静かな………。喉をひらいてリラックス。体の緊張もほどけて、お顔もほんのりピンクにしてくれるかもしれません。この日は2011年3月10日に山で受け取ったヨホヱ唄もうたいます。
<プロフィール>
2011年よりオリジナルのメソッドでナチュラルで心地よい本来の声を導くボイスヨガをスタート。瞑想やボディワークを取り込み、声の周波数から響くエネルギーを整え、その人本来の魂の声に触れることで、ハートからの感動と輝く変化がおこると好評。本業の発酵と菜食の料理教室では、味噌作りの際にひふみ唄や、いろは唄、アワの唄でしめることも。

 


福島千種 三昧琴(ざんまいきん)担当

千種
「聴くこと」は瞑想そのもの。ひとりひとりの心の平安がやがて世界に広がりますように。そんな想いで、三昧琴の演奏だけでなく、サウンドリトリート、サウンドセラピー などさまざまなスタイルで広がり、つながりながら「響き」「旅」「物語」「人生」をつづけています。あなたの中心にある泉の水面を見つめるような  そんなひととき。 心とからだをリセットする静かな時間を ご一緒できたらと思っています。

<プロフィール>
2012年に不思議なご縁から石川県在住の鍛冶師・河上知明氏の産み出す楽器「三昧琴(ざんまいきん)」と出会い、その瞑想的・宇宙的な響きに一瞬で魅了され演奏活動を開始。祈りのように奏で、奏でながら自身もその響きに耳を傾けることで得られる心の平安が広がりますようにと「Resonance for Inner Peace.(心の平安のための響き)」「心に王国を、身体に楽園を。」をテーマに、各地で演奏会やサウンド瞑想会などを開催している。

 

「月と大地をつなぐ音 Vol.02」開催概要

日程:2020年3月14日(土)14:00〜16:30(開場13:30・終了後17:00より懇親会あり)

会場:驢馬駱駝 (ろまらくだ)JR東中野駅前(東京都中野区東中野2-25-6 9F)
http://paoco.jp/roma/

参加費:4500円(税込)事前お振込(銀行振込・クレジットカード・コンビニ決済)

持ち物:床に寝転がる際に下に敷く薄めのバスタオルや、体温調節ができるようなはおりもの

お申し込みについて

こちらのショッピングカートよりお申し込みをお願いいたします。

  • イベント終了後に、同じビル内のお店にて懇親会も予定しています。そちらにご参加いただける方はオプション欄からお選びください。(参加費は当日割り勘となります)
  • お申し込みを持ちましてこのページ下に記載したキャンセルポリシーに同意いただいたものとさせていただきますので必ずご確認をお願いいたします。

キャンセルポリシー

☆開催1週間前までのキャンセルは、10%の事務手数料と振込手数料を除き返金いたします。
☆2日前までのキャンセルは、参加費の半額を申し受けます。
☆前日~当日 のキャンセルは、参加費の全額を申し受けます。
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