自分の中の波に出逢う。

 

サウンドレゾナンスセラピーというと
なんだか難しそう、、、と思われる方も
いらっしゃるみたい。

うん、周波数とか振動とか
量子とか、、、
漢字が多いよね(笑)

でも、そんなに難しく考えずに
気軽にお越しいただけたらナーと
思っています。

ある方は、
「音のお風呂に入っているみたいだった」と
伝えてくださいましたし

ある方は
「わたし専用のコンサートだった!」と
言ってくださいましたし

ある方は
「ひさしぶりにぐっすり深く眠れた~」と
言ってくださいましたし

まあ、それぞれなのです。

セッションを受けたら
何かを感じなくては!とか
思わなくていいのですよ。

だってリラックスするために来てくださったんですから。

音に身を委ねて
ぼーっとしていてください。

なにか課題があったとしても
波にゆられているうちに
答えは自然に見えてくると思います
それも、自分の中から。

それに、サウンドセラピーの
セッションでなくても

たとえば
風が揺らす木々
鳥のさえずり
波打ち際…

楽器やTVなどのメディアがなくても
自然界はすでに癒しの響きに満たされています。

目を閉じて、思い出すのは
どんな音ですか?

その音は、あなたの思い出と
どんな風につながっていますか?

思い出すと、あたたかい気持ちになれたり
忙しい毎日の中で、ふっと静かな自分に戻れたり

その周波数に触れただけで
シンプルなあなたに戻れる鍵のような響き。

サウンドセラピーって
難しいことはなにもなく
ただ、そんな原初の記憶から
始まっているのです。

あなたの思い出の音は
どんな響きを持っていますか?

 

わたしたちは、常にさまざまな振動に触れ
影響を与え合い、変化を続けています。


そして、ときおり
たとえば私だったら

大好きなはずの波音に、

ザワザワしてしまう時もあるんです。

そんな時、わたしの内側では

何が起こっているんだろう?と考えます

地上では、悲しかったり

悔しかったり

そりゃあいわゆるネガティブと言われることも

起こります。

でも、きっと大きな視点から見たら

いいも悪いもないんですよね。

それも、壮大な曲の中に

含まれているひとつの旋律と考えると

人生のターニングポイントといえる出来事が起こるときは
それらの波が美しく重なり、
新しい大きな波となって
生まれ変わる瞬間なのではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

フクシマ チグサ

旅とひびきと文具が好き。日本生まれの不思議な打楽器「三昧琴(ざんまいきん)」の奏者でもあります。この楽器とともに日本全国世界各地に出没中。